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救命の女性医師 行方捜す 消防「感謝状贈りたい」
 東京都中央区晴海で八月十四日に開かれた「東京湾大華火(はなび)祭」の会場近くで、花火見物帰りに突然倒れ、心肺停止となった川崎市の女性(68)を、外国人の女性医師が蘇生(そせい)させた。医師は名前も名乗らずに立ち去ったが、管轄する東京消防庁臨港消防署は人命救助をたたえる感謝状を贈るため「心当たりがあれば、ぜひ情報を寄せてほしい」と呼び掛けている。 (岡村淳司)

 臨港消防署によると、同日午後八時ごろ、友人と花火見物に訪れた女性が、会場のすぐ近くで突然倒れて意識不明の状態になった。偶然居合わせた看護師が心臓マッサージをしたり、近くのホテル従業員が自動体外式除細動器(AED)を持ち寄ったりして応急処置をした。

 帰路につく見物客でごった返す中、一人の女性医師がマウスツーマウスの人工呼吸を実施。連携が奏功し、女性は息を吹き返した。

 同署は五人に消防総監の感謝状を贈ることを決めたが、早々に現場から立ち去った女性医師の身元だけが分からなかった。女性医師は金髪の白人で二十代後半から三十代ぐらい。英語を話し、周囲に「ドクター」と名乗ったという。

 AEDを持ち寄ったホテル従業員山沢直哉さん(37)は「暗いし、人込みがすごくて、気付いたら女性医師がいなくなっていた。残った四人で『だれだろうね』と話していた」と振り返る。

 当日は熱中症対応などで周辺の救急車が出払い、一一九番通報から現地到着までに十四分かかった。五人の処置がなければ、女性は命を落としていた可能性があるという。病院搬送時に意識不明だった女性は、現在リハビリができるまで回復した。

 同署の平野新一・予防課長補佐は「これだけ専門知識がある人が居合わせたのはまれ。運がよかった」と胸をなで下ろす。当日署員を指揮した滝沢文彦・救急係長は「皆の迅速で的確な処置があったから回復した。外国人医師にもぜひ感謝状を渡したいので、情報を寄せて」と呼び掛けている。




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